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【お客様の声】日常使いのお椀を捨てるか、直すか・・・

塗りが剥がれたお椀の塗り直し
塗りが剥がれたお椀の塗り直し

◆修理依頼品:汁椀

 

【修理前のお悩み、お気持ちなど】

値段、修理元、仕上り

 

 

【修理依頼のきっかけや決め手】

漆器の塗り直しが出来る事は以前から知っていたが、身近で修理となるとデパート経由しかなく、見積もり等そこまでしなくていいか、とそのままにしていた。

今回、捨てるか、直すか、ネットで調べました。

 

決め手①

LINEで問い合わせ、見積もりができた。見積もりに納得できた。

 

決め手②

ある程度の見積額がHPにでていた。

 

決め手③

貴社HPが信頼出来そうな感じがした。

 

※順番としては、③→②→①

 

 

【お手元に届いた後の感想など】

日常使いで漆が剥がれてしまった椀を長い間捨てきれずに置いていました。

元々高値のものではなかったので、修理は悩みましたが、とっても美しい椀になって帰ってきたので、「直して良かった」と思いました。

半年後(※1)、使うのが楽しみです。ありがとうございました。

 

 

担当者より

「直して良かった」と思っていただけることが何より嬉しいことです。

F様、ご依頼ありがとうございました。

 

 

※1 半年後と書かれていることについて

本漆を塗って間もなくでお届けしているため、そこから半年ほどはそのまま使わず保管してください、とお願いしています。

漆はゆっくり乾いて、より堅く丈夫になっていくという性質を持っているからです。

しっかり乾かないうちに使うと、変色や傷などの原因にもつながります。

熱いお汁を注ぐお椀は特に、漆がしっかり乾いてからお使いいただくことをお願いしています。