温かいお葉書をいただいて思うこと

今朝、出社したら、会社の花壇のチューリップの茎が90℃に曲がっているのを発見しました。

昨晩の雨に濡れて雨粒が残っている姿も印象的でした。

 

まるで、ありがとうございますって感謝しておじぎをしているようで。

まさに私も今朝はこんな気分だったのです。

 

昨日、ある勉強会に午後から参加して、学んだことはたくさんあったのですが、

「インターネットでの商売は、魂の声を聴ける商売」だということを講師の方がおっしゃっていました。

 

自分がしていることに対して、お客様から喜びや感謝の声も聴け、ときにはお叱りの声も聴ける。自分がそういう声に対してどう向き合って、どう対処していくかで、良い方向にも悪い方向にもいくんだろうなと思いました。

 

私が日頃とても有難いと感じていることが、わざわざ、本当に切手を貼っていただいてまで、手書きのお葉書やお手紙をいただくことなんです。私はまだまだ至らないけれど、お葉書をいただいて、喜んでいただいて、胸がじーんと熱くなって、頑張ろうっていうやる気をいただけます。

 

たくさんのサイトの中から当社のサイトにたどり着いていただいて、ご縁をいただいたことに大きな感謝以外何もありません。

 

私たちの商売が送って終わりにならないよう、至らないところをひとつひとつつぶしていけるよう、社員全員でこの気持ちを共有していけるようなそんな会社作りをしていかなければと思います。

 

地味にこつこつやっていきます。本当にありがとうございます。