SNSで情報を得る時代だからこそ、「やらない」より「やる」という選択

秋桜が満開です!風に揺られる姿がとても可憐です。

今日から10月、衣替えですね。私も今朝はいつもより肌寒くて、長そでのシャツの上にもう一枚長そでを重ね着しました。暖かくなるのはゆっくりだけど、寒さは駆け足でやってくるような気がするのは私だけでしょうか?!笑



*facebookで投稿したのがきっかけ

お弁当箱の修理をご依頼いただいたお客様にアンケートのご協力をいただいて、昨日そのお手紙が私の元に届きました。その中で、書かれていたことを一部掲載させていただきます。


Facebookに壊れてしまった弁当箱をアップしたところ、

「漆器って修理できるんだよ」

と友人が書きこんでくれました。


そして、ヒロセさん他、複数のサイトを教えてくれました。


このように、修理ご依頼のきっかけを教えてくださいました。


欠けやヒビが入ってしまったお弁当箱を修理させていただきました。
欠けやヒビが入ってしまったお弁当箱を修理させていただきました。

*SNSって大事

漆器を修理するところは、私たちの他にもそれなりにたくさんあると思います。

私たちがこうしてネットを通じて始めたのは、ほんの4年前なんです。

漆器修理のブログを書き始めて、半年くらいで検索でトップページにでてくるようになって、問い合わせも年々増えてきています。

 

「漆器 修理」とか、「漆塗り 修理」とかで検索していただくと、おそらくトップページの上位に出てくるはずです。

 

自分が困っていること(今回は、お気に入りのお弁当箱が壊れてしまったこと)をFacebookで投稿したら、お友達がいろんな情報を提供してくれるというようなことはソーシャルメディアに日頃親しんでいる人であれば一度は経験があるのではないでしょうか。

 

そして、闇雲にいろんな情報を自分で探すより、的確な情報を友達、または知り合いから教えてもらえるのは、てっとり早いということもありますが、何より安心感につながります。

 

ブログやFacebook,Twitterなどソーシャルメディアをやっているのとやっていないでは、どんどん差が出てくるんだろうなぁと改めて考えさせられたお客様からのアンケート内容でした。

 

 

ちなみに、このお弁当箱の修理例は、後日掲載させていただきます。