漆器修理お問い合わせへの返信

月日があっという間に過ぎていくと感じることが多いのに、今年の1月は長かったなぁ・・・

お正月に家族揃ってお節をいただいたのがすごく昔に感じます(笑)

 

そして、今日は節分ですね。

ちまたでは、恵方巻を食べるというご家庭が多いようですが、我が家にはその習慣がありません。

お豆は歳の数だけ食べようと思うとお腹を壊すので、ほんの少しだけいただこうかな(^^♪

 

 

1月がとても長く感じました

なぜ長く感じたのかというと、

おそらくかなり頭を使って考えることが多かったからだと思うのです。

 

毎年のことですが、お正月三が日はこのサイトのアクセスのピークを迎えます。

それに伴い、一年の中でお問い合わせをいただくのが一番多いのも一月。

 

一月は毎日メールや電話でお問い合わせをいただいて、

ゆうパックや宅急便などで荷物が届いて、

毎日、いかに整理整頓するかというのが大きな課題です。

修理品というのは、お客様にとって大切な品物なので、

どの品物がどのお客様から送られてきたのかを間違えないように、

頭をフル回転させています。

 

 

お問い合わせに対する概算の見積もり

漆器修理サービスというのは、

商品をカートに入れて完結するようなものではなく、

ご依頼に至るまでに何度かのやり取りを繰り返す必要があります。

 

そして、一つとして全く同じものではないというのが

頭を悩ますところ。

 

お問い合わせしてくださるお客様は

できれば、修理希望の品物を送る前に

修理可能かどうか、可能であれば修理費用の概算を知りたい

という場合が多いですし、私も同じ立場ならそう考えます。

 

お客様の心情を考えると、正確ではないけれども、

今までの経験上でおおよその概算を出すのが親切だなと考えて、

悩ましいですが、概算を出すように努力している次第です。

ただ、概算を出す場合は、写真を送っていただくようお願いしています。

言葉だけでは、自分勝手に思い込んでしまうことも多く、

間違いの元だからです。

 

その概算を参考にしていただいて、送っていただくのですが、

時々、概算の見積もりよりずいぶん高くなってしまうことがあります。

こんな時は、すごく申し訳ない気分になるんですよね。

予めサイズを伺っていても、実際に見てみるととても大きかったとか

写真で想像する範囲を超えて、かなり傷んでいたとか・・・

 

もちろん、その逆もあります。

概算よりずいぶん費用が安くなったという場合。

 

その都度、反省の繰り返しといったところで、

少しずつですが、私にも経験値が加わって成長はしているはず・・・

 

 

 

 

 

実はすごく悩んで返信しています。

お問い合わせに対する返信文について

 

大した文章の量じゃないかもしれませんが、

結構長い間悩んだ末に返信を送ることが多いのです。

 

実際、一日以上頭の片隅において、悩んでいることもあるくらいで。。。

 

できない。と断るのは簡単なのですが、

できない場合は、他に方法がないだろうか??? とか。

 

テンプレートが作れるような受け答えなら時間を取られなくて

もっと効率的に出来るのでしょうけどね。

 

メール返信するまでにかなりの時間を使ってしまい、

他の仕事に支障が出ないようにもう少し段どり上手になるというのが

今年の目標です。